ピエモンテワインの種類と特徴まとめ!イタリア最多のDOCGを持つワイン銘醸地

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ランゲ・ネッビオーロと講座テキスト

イタリアで格付けワイン数が一番多い地域がピエモンテ州。DOCG格付けの長熟高級ワインから、フレッシュな早飲みタイプのワインまで、幅広い種類のワイン生産地として有名です。

ヴィーノ林のイタリアワイン通信講座第2回は、そんなピエモンテ州のワイン。今回は赤ワインが2本、バルベーラ・ダルバランゲ・ネッビオーロが届きました。

ピエモンテ州のワインについて、学習内容のご紹介とテイスティングレポートです。



毎月2本のワインとテキストでイタリアワインを学習

ワイン講座全体の内容、第1回のレポートはこちらの記事を。

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ピエモンテ/Piemonteについて

ピエモンテ州の地図

ピエモンテ州は、スイスとフランスに接するイタリアの北側の州で、Piemonte(=山の足、麓)という名のとおり、アルプス山脈の麓にあります。

州都はトリノ。ワイン生産地として有名なのは、アルバを中心にしたランゲロエロ地方、アスティガヴィなどです。

イタリアワインでよく目にする、なんとかダルバとかダスティ。あれは地名に英語のofを意味するイタリア語の「di」が付いて、ディ・アルバ→ダルバ、ディ・アスティ→ダスティとつながったものです。バルベーラ・ダルバ、モスカート・ダスティなどですね。

赤ワインの長熟重厚型はネッビオーロ種を使ったバローロやバルバレスコ、少し軽めのワインではバルベラ種ドルチェット種などから造られるワインがあります。

白ワインでは、甘口のモスカート・ダスティや、スパークリングワインのアスティ・スプマンテなんかもピエモンテ州です。ほんとに何でもそろっていますね。

トスカーナと並んで、イタリアを代表する偉大なワイン銘醸地です。

ピエモンテのワインをテイスティング

ヴィジンとストロッピアーナのワイン

講座で送られてきたピエモンテワインは赤ワインが2本です。ヴィジン バルベーラ・ダルバ “マイ・ルビー”と、ストロッピアーナ ランゲ・ネッビオーロ

DOC Barbera d’Alba “My Ruby”
DOC Langhe Nebbiolo

まず同州を代表するぶどう品種「バルベーラ」の赤ワインが1本。

もう1本は、バローロ、バルバレスコではないですが、同じ葡萄から造られる「ランゲ・ネッビオーロ」です。

タンニン少なめのエレガント系と、しっかりボディーなワインの組み合わせですね。選択肢が多いピエモンテで、あえて2本を選べと言われたら確かにこうなりそうです。

ヴィジン バルベーラ・ダルバ マイ・ルビー

バルベーラ・ダルバのテイスティング

まずはタンニン控えめのエレガント系から。ピエモンテのぶどう作付面積の35%を占めるバルベーラ種のワイン「ヴィジン・バルベーラ・ダルバ マイ・ルビー/Vigin Barbera d’Alba “My Ruby”」です。

グラスに注いだらすぐに香りが立ちます。「あ、いいワインだこれ」とわかる香り。

バラとスミレが強く香ります。

舌触りはシルキー。味わいは、すごく素直なワイン笑

なんじゃそらって感じですが、「引っかかり」がないんです。突出して強く感じる味がないというか。よく言えばバランスが取れている。悪くいえば起伏がないといったところ。

でも、こういうワインはいつでも安心して飲めるので好きです。

バルベーラ・ダルバのテイスティング

で、林ソムリエのコメントをみたところ、

「全体のバランスがとても良い。(中略)難しいワインではなく、シチュエーションやお料理を選ばず幅広く楽しめる」

とのことで、やっぱり!と思いました。

この日の夕食が和食だったので、合わせて飲んでいたのですが、ワインの味が崩れないんですよね。味噌汁とか漬け物と合わせてもイケる。いや、「マリアージュする」というわけではないんですが、ちゃんと美味しく飲める。

日本酒やビールってそんな感じですよね。食事の邪魔をせず、どんな料理にもそつなく合うお酒。ヴィジン・バルベーラ・ダルバ マイ・ルビーは、そんなワインです。

バルベーラ・ダルバの飲み比べ

講座についてくるワイングラスで飲み比べます(写真左が1番)。

  1. ヴィーニャ・ワイン(型番:110485)
  2. ヴィーニャ・ボージョレ(型番:116506)
  3. ヴィーニャ・ブルゴーニュ(型番:110499)
  4. ヴィーニャ・ウォーター/ワイン(型番:110459)

グラスに関しては、1番左の小ぶりなグラスが酸味を強めに感じます。2番〜4番は1番よりもまろやかで優しくなります。3種で味わいの差はほとんどありませんでした。

私は酸味の強いワインはそれほど好きではないのですが、このワインに関しては、アクセントとしてあった方がいいと思いました。全体的にまろやかで整いすぎているワインなので。酸味自体は、尖っていないとても綺麗な酸です。

まろやかで飲みやすいままがよければ、2番のボージョレグラスが香りと味が綺麗にまとまっている印象ですね。

欠けたコルク

余談ですが、コルクが欠けていました。それでもブショネにならず、しっかりした味わいのままでした。よかったー。

ストロッピアーナ ランゲ・ネッビオーロ

ストロッピアーナ・ランゲ・ネッビオーロ

2本目はついにやってきたイタリアワインの王“ネッビオーロ種”のワイン「ストロッピアーナ ランゲ・ネッビオーロ/Stroppiana Langhe Nebbiolo」。ほんとの王様はバローロですが、あちらはまあ普通1万円を超えるワインなので。

さてテイスティングです。

ランゲ・ネッビオーロのテイスティング

  1. ヴィーニャ・ワイン(型番:110485)
  2. ヴィーニャ・ボージョレ(型番:116506)
  3. ヴィーニャ・ブルゴーニュ(型番:110499)
  4. ヴィーニャ・ウォーター/ワイン(型番:110459)

香りはミント、ハーブ、カシスかな。色は紫系が強く、ガーネットぽいです。

鼻が液面に近くなる、1番の小ぶりのワイングラスが一番香ったので、そもそも香りが弱めですね(ダイレクトに香りを取った感じ)。

味わいは、タンニンをしっかり感じる骨太なワイン。酸味と甘い薬草っぽいアクセントもあって、混然として良いワインです。

いかんせん香りが開かないので、しばらく時間をおいてみたのですが、酸味が強くなっただけでした。これは若すぎたのかなー?(※翌日以降、開いていました)

ランゲ・ネッビオーロをテイスティング

林ソムリエのコメントによると、ハーブの香りは「甘草(かんぞう)」ですね。英語ではリコリスです。ほか、木イチゴとクローブの香りも取れるそうで。全然わからんかった……。

ワイングラスは1番の小ぶりなグラスが良かったです。小さいのが合うということは、やっぱりまだまだ若いんでしょうね(3年熟成モノ)。

タンニンが強く、そこそこ歯がギシギシするワインなので、パンと合わせて飲みました。重厚で良いワインなのですが、単体では飲み疲れするタイプです。

パンは子どものスティックパンを分けてもらったので、甘みがワインの渋みをいい感じに緩和してくれました。これもマリアージュ笑

追記:3日後くらいに残っていたワインを飲んだら、激変していました。旨すぎる。タンニンがこなれて酸と渋みが一体に、ミントが特徴的なすんばらしいワインです。いやーさすが。

補足:バローロとランゲ・ネッビオーロ

バローロはイタリアワイン最上級のDOCG格付け、ランゲはその次のDOCです。

イタリアワインの格付けは、厳密には味わいのランキングではありませんが、格付けが高いほど厳しい規定に沿って造られているので、クオリティは高くなります。(でも格付けなしで、良質かつ高級ワインもあります)

イタリアのワイン法における格付けは、DOCG→DOC→IGT→VdTとなります。DOCGは「統制保証原産地呼称ワイン」という意味の一番厳格な規定。生産エリアやぶどう品種、熟成期間や最大生産量まで厳しく決められています。また、10年以上DOCでなければ、DOCGへの申請はできないなど、品質を守るための様々なルールがあります。

ストロッピアーナ ランゲ・ネッビオーロは、バローロが造られる地区(クリュ)、モンフォルテ村ブッシアの畑で造られた葡萄を使っています。

ブッシアといえば、バローロのなかでも超有名な銘醸地。さらにこのワインは、教材にもしっかり“バローロを彷彿とさせるクオリティ”と記されています。レベルの高いワインなのは間違いないです。

林ソムリエが、ブッシア畑でストロッピアーナのオーナーへインタビューしている動画もあります。

後ろの猫が気になる笑

ストロッピアーナ ランゲ・ネッビオーロは、樽の熟成期間が12ヶ月なのでバローロにはなりませんが(バローロは最低24ヶ月の木樽熟成と規定)、高級ワインのポテンシャルを持つ良質なワインですね。

ただし、長期熟成が前提です。早飲みはもったいないと思いました。(※追記しましたが、きちんと開かせれば若いヴィンテージも美味しいです)



ピエモンテ州の有名ワインと生産者

ピエモンテのワインといえば、なんといってもバローロとバルバレスコですね。どちらもネッビオーロから造られる、イタリアを代表する赤ワインです。

ほか、バルベーラ・ダルバやモスカート・ダスティ、ガヴィなど、イタリアワインの有名な銘柄がピエモンテに集中しています。

さすがイタリア最多の格付けワインを持つ地域ですね。

ルチアーノ・サンドローネ/Luciano Sandrone

神の雫では「ルチアーノ・サンドローネ」のバローロ・カンヌビ・ボスキスが神の雫第六の使徒に選ばれました。さすがにこれはめっちゃ旨いですよ。

他にもネッビオーロ・ダルバやバルベーラ・ダルバも造っています。

ルチアーノ・サンドローネは、ブルゴーニュのような“クリュ”の概念を初めてバローロに持ち込んだ生産者と言われています。

バローロを飲むなら押さえておきたい造り手です。

参考記事↓

ルチアーノ・サンドローネ・バローロ・カンヌビ・ボスキスは、神の雫使徒ワインの中ではかなり手に入れやすいワインです。市場に出回る量も価...

ガヤ/GAJA

イタリアワインの帝王として知られるガヤです。17世紀から続く超老舗の造り手。

今ではピエモンテだけではなく、トスカーナにもワイナリーを持っていますが、ガヤの真骨頂はやっぱりGAJA・バルバレスコだと思います。

一度30年熟成のものを飲みましたが、開けた瞬間、まさにお花畑になりました。こんなに香りが立つものなんだと感動します。

ジャコモ・コンテルノ/Giacomo Conterno

王のワイン「バローロ」の王、ジャコモ・コンテルノです(ややこしい)。古典派バローロの最高峰と言われています。

価格は高いですが、バローロを飲むなら一度は味わいたいのがジャコモ・コンテルノのバローロ・モンフォルティーノ・リゼルヴァ(Barolo Monfortino Riserva)。香り、熟成、力強い味わいがパーフェクトです。

バローロ・カシーナ・フランチャというワインもあります。バローロ・モンフォルティーノ・リゼルヴァと同じクリュから採れる葡萄を使いますが、収穫位置と熟成期間が違います。価格は少し安くなります。

ほかにはバルベーラ・ダルバも造っています。

ラ・スピネッタ/La Spinetta

サイの絵柄でおなじみの「ラ・スピネッタ」です。バローロ、バルバレスコともにクオリティの高いワインを造ると有名です。

バローロはエレガントでありながらパワフルで、高いレベルでまとまっているワインを造ります。バルバレスコはバローロよりフルーティなイメージ。どちらもかなり良質なワインです。

ぶどう造りは除草剤や化学肥料を使わない有機栽培。さらに月の満ち欠けなどに合わせる自然派農法ビオディナミで行います。

私は特に無添加や自然派ワインにはこだわりませんが、ラ・スピネッタは本当に旨いですね。

オーガニック派の方にも安心しておすすめできるワイナリーです。

バローロ、バルバレスコより低価格帯のワインなら、ランゲ・ネッビオーロを。若い葡萄から造られるので重厚さや複雑さは減りますが、早飲みできます。

フォンタナフレッダ/Fontanafredda

ランゲを中心に広大な敷地と畑を持つ、大手生産者のフォンタナフレッダ。

バローロ、バルバレスコやバルベーラ・ダルバ、ガヴィやアスティ・スプマンテまで何でも造っています。

フォンタナフレッダのワイン一覧

非常に安くいろいろなワインを試せるので、重宝します。1000円台〜2000円台のワインも多く造っていて、バローロも4000円程度で買えます。

わりと薄い軽いといった評価が多く、私もその印象を持っています。が、やはりこの値段で銘柄の特徴を味わえるのは大きい。コスパはかなりいいです。

ピエモンテ州の主なぶどう品種

イタリアの主要ぶどう品種

イタリアで最も多くのDOCGを抱えるピエモンテ州。国際品種からイタリアの地葡萄まで、多くのぶどう品種を栽培しています。

バローロ、バルバレスコを造るネッビオーロのほか、バルベーラ、モスカートなど、ピエモンテの主な栽培品種を紹介します。

ネッビオーロ/Nebbiolo

ネッビオーロは、タンニンと酸が豊富で、長期熟成に非常に向いている赤ワイン用ぶどう品種です。

ネッビオーロの名前の由来は二つあり、収穫時期の10月に「霧(ネッビア)」が発生する地域で栽培されることが一つ。これは有名ですね。

二つ目は、房の上の部分が霧がかかったように白くなる葡萄だから、ネッビオーロと名付けられたという話です。

バローロ、バルバレスコのほかにも、ロエロ、ゲンメなど多くのDOCG銘柄が造られる、イタリアを代表する葡萄です。

産地によって味わいが大きく変わることでも有名で、どこ産のどの畑のネッビオーロか?が重要です。ブルゴーニュのピノ・ノワールのようですね。

ネッビオーロを使った主なワイン銘柄

ネッビオーロから造られる代表的な格付けワインは、以下のものがあります。

  • バローロ Barolo(DOCG)
  • バルバレスコ Barbaresco(DOCG)
  • ゲンメ Ghemme(DOCG)
  • ロエロ Roero(DOCG)
  • ガッティナーラ Gattinara(DOCG)

バルベーラ/Barbera

バルベーラは、ピエモンテのぶどう作付け面積の35%を占める主要栽培品種です。赤ワイン用葡萄。

酸が多く、タンニンが少ないので、軽やかでエレガントなスタイルのワインになります。

バルベーラを使った主なワイン銘柄

バルベーラから造られる代表的な格付けワインは、以下のものがあります。

  • バルベーラ・ダスティ Barbera d’Asti(DOCG)
  • バルベーラ・デル・モンフェッラート・スーペリオーレ Barbera del Monferrato Superiore(DOCG)
  • ニッツァ Nizza(DOCG)
  • バルベーラ・ダルバ Barbera d’Alba(DOC)
  • バルベーラ・デル・モンフェッラート Barbera del Monferrato Superiore(DOC)
  • コッリ・トルトネージ Colli Tortonesi(DOC)

ドルチェット/Dolcetto

ドルチェットはフレッシュな果実味が特徴の赤ワイン用ぶどう品種です。

早飲みタイプが多いので、軽いランチなどに合わせるテーブルワインのイメージ。果実味が豊富ですが、酸はそれほど強くないので、スルスル飲めるワインになります。

ドリアーニの丘が起源と言われていて、名前はここから。デザートを意味する「ドルチェ」ではないので、甘口ワインではありません

ドルチェットを使った主なワイン銘柄

ドルチェットから造られる代表的な格付けワインは、以下のものがあります。

  • ドリアーニ Dogliani(DOCG)
  • ドルチェット・ディ・ディアーノ・ダルバ Dolcetto di Diano d’Alba(DOCG)
  • ドルチェット・ディ・オヴァーダ・スペリオーレ Dolcetto di Ovada Superiore(DOCG)
  • ドルチェット・ディ・オヴァーダ Dolcetto di Ovada(DOC)
  • ドルチェット・ダスティ Dolcetto d’Asti(DOC)
  • ドルチェット・ダックイ Dolcetto d’Acqui(DOC)

モスカート/Moscato

モスカートは、イタリアのマスカット。香りが華やかで、甘味が特徴の白ワイン用ぶどう品種です。

葡萄の甘さを残すため、途中で発酵を止めるので甘口の発泡性ワインになります。アスティ・スプマンテのほか、モスカート・ダスティが有名です。

モスカートを使った主なワイン銘柄

モスカートから造られる代表的な格付けワインは、アスティ Asti(DOCG)です。スパークリングワインの「アスティ」と、「モスカート・ダスティ」と呼ばれる甘口ワインがあります。

ちなみにモスカート・ダスティは「d’Asti」で、アスティ地域のモスカートという意味です。

ダルバもディ・アルバですね。アスティもアルバも大産地なので、ワイン銘柄としてよく見かけます。

コルテーゼ/Cortese

コルテーゼはりんごや柑橘の香りがあり、シャープな酸が特徴の白ワイン用ぶどうです。

ぶどう品種名よりも、コルテーゼ種100%で造るワインの「ガヴィ」といった方が、日本では通じますね。

コルテーゼを使った主なワイン銘柄

コルテーゼから造られる代表的な格付けワインはガヴィ/Gavi(DOCG)です。「コルテーゼ・ディ・ガヴィ」とも呼ばれます。

りんごの香りとミネラル豊富なシャープな味わいが特徴。「ガヴィ・ディ・ガヴィ」が日本では有名です。

イタリアワイン講座第2回のカリキュラム

ピエモンテの地図

第2回講座のカリキュラムです。ピエモンテ以外にも、イタリアワインの葡萄品種の分布図や葡萄の栽培方法についてまとめてあり、講座全体を理解するためにも重要な回ではないかと思います。

  • 葡萄の繁殖と栽培に適した気候条件
  • 葡萄の栽培サイクル
  • 葡萄の仕立て方
  • 葡萄の収穫
  • イタリアの主要品種分布(白ぶどう)
  • イタリアの主要品種分布(黒ぶどう)
  • ピエモンテ州について(エリア説明)
  • ピエモンテ州について(主な品種の産地)
  • ピエモンテを代表するワイン銘柄
  • 恥をかかないワインのマナー(コラム)
  • テイスティングのヒント(視覚編)

上記に加え、今月のワイン生産者「Vigin(ヴィジン)」と「Stroppiana(ストロッピアーナ)」の説明がありました。

いやー、初回にあった「雑誌をめくるように気軽にお読みください」って感じではないですよ笑。充実の内容でした。読み込めば、ピエモンテについてかなりしっかりした知識が身につきます。

エリアの地図がきちんと差し込んであったので、理解しやすかったですね。地理関係をイメージしながら覚えるのって、ワインでは特に大事ですねえ。

記事でも紹介しましたが、ピエモンテの代表的なワイン銘柄と生産者が紹介されていて、今後の参考になりそうです。

 

\第8期生残席更新中/ Vino Hayashiイタリアワイン通信講座
毎月2本のワインとテキストでイタリアワインを学習

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