神の雫登場のおすすめスパークリングワイン12本!1000円台コスパ抜群の泡を紹介

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1000円台のおすすめスパークリングワインまとめ

スッキリした泡の爽快感が魅力のスパークリングワイン。暑い季節じゃなくても定期的に飲みたくなりますよね。

スパークリングワインと言えば、なんといってもシャンパンが有名ですが、そこそこ値が張ります。もちろんそれだけの価値はあるのですが、普段から気軽に開けるワインとしては、もう少しカジュアルなものがほしいところですよね。

そこで、神の雫に登場したワインから、1000円台で買えるおすすめスパークリングワインをご紹介します。シャンパン製法のワインも含め、全部で12本。どれも超コスパワインです!

 

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スパークリングワインの種類

テンプス・トレス・カヴァ・ブリュット・レゼルバ

スパークリングワインは泡のあるワイン(発泡性ワイン)の総称です。

そして、ボスキャラであるシャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方で、かつ規定の製法により造られたワイン。「スパークリングワイン部シャンパーニュ課」のようなイメージですね。

なので、世界にはシャンパン以外にも美味しいスパークリングワインがたくさんあります。

分類はこんな感じです。

スパークリングワインの呼び名種類
フランスヴァン・ムスーシャンパーニュ
クレマン
イタリアスプマンテフランチャコルタ
プロセッコ
ランブルスコ
スペインエスプモーソカバ
ドイツシャウムヴァインゼクト

産地や造り手によって味わいは変わるのですが、シャンパン製法の特徴である瓶内二次発酵で造られたワインは、一定の品質があると言えます。非常に手間がかかるうえ、熟成期間も長め(15ヶ月以上)と決められているからです。

そして、クレマンやスペインのカバは、シャンパンと同じ製法で造られていて、かつ安い!(重要)

よく「シャンパン(製法)の泡が激安!」みたいなショップの宣伝文句ありますよね笑 あれもやっぱり意味があるんです。まあイマイチなのも当然ありますけどね……

その点、神の雫登場ワインなら、好みの差があるとは言え、そんなに大ハズレすることはありません。

おすすめのスパークリングワイン(白)

神の雫登場のおすすめスパークリングワインです。どれも価格以上。1000円台のいわゆる安旨スパークリングワイン、12本をどうぞ!

モンムソー クレマン・ド・ロワール 1400円くらい

フランスのロワール地方のスパークリングワインです。

ANAのファーストクラスでウェルカムドリンクに採用されたり、有名なワイン本「ギィ・ド・アシェット」に取り上げられたりと、その品質が高く評価されています。

それもそのはず、こちらのモン・ムソーはシャンパンと同じ瓶内二次発酵を行っており、この価格ながら熟成もさせています。製法は完全にシャンパーニュのそれです。それが1500円以下で買えるとは、驚愕のコスパです。

味わいはきりりとした、後味さわやかな正統派スパークリングで、コクも酸味も適度にあります。恐らく「スパークリングが飲みたい」と思ったときに、多くの方が思い浮かべている味はこれだと思います。

だいたいどんな料理にも合うので、食前酒としてだけではなく、飲み続けてもOKです。私はたこ焼きに合わせたことがあり、焼きながら1本飲んでしまいました。

気軽に飲めるスパークリングを常備しておきたいなら、これが一番の候補でしょう。ド定番といっていいスパークリングワインです。

甲州酵母の泡・キューヴ・クローズ・セック 1300円くらい

日本のワインから、甲州酵母の泡です。

1000円台前半で買えるのに、驚きの安定感がある甲州酵母の泡。じわじわと人気があがっていたところに、伊勢志摩サミットで各国首脳にふるまうワインに選ばれ、人気が爆発しました。

甲州種は1300年以上前から栽培されているそうで、それが最近世界で評価されているのは、嬉しく思います。普段飲み慣れているフランスやスペインのスパークリングとは傾向が違いますが、美味しいワインに仕上がっています。

コクはそこそこ。グレープフルーツのような香りがあり、さっぱりした甘さを感じるワインです。これは1500円しないワインとしては大当たりだと思います。

雑誌での高評価、神の雫に登場、伊勢志摩サミットで提供と、甲州ワインの中で抜きんでてきた印象があります。実際おいしいですし。

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MANNS WINES(マンズワイン)

テンプス・トレス・ブリュット・レゼルヴァ 1400円くらい

スペインの超老舗ワイナリー、トレ・オリアが造るカバ、テンプス・トレスです。1500円しないのに、シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で15ヶ月熟成というこだわり。ものすごくコスパ高いスパークリングワインです。

果実味があって、ほのかに甘い。酸味も適度にあってバランスが取れています。神の雫では蒸し牡蠣のお寿司にマリアージュすると紹介されていました。

飲みやすくてグイグイいってしまうワインです。爽やかでコクもあるので、外飲みでも活躍してくれます。

シャンドン・ブリュット・NV 1900円くらい

フランス・シャンパーニュの超有名生産者、モエ・エ・シャンドンがオーストラリアで手がけるワインシャンドン・ブリュットです。

シャンパーニュと同じ、瓶内二次発酵の本格メトード・トラディショナル製法で、使う葡萄のブレンドも同じです。それでいて価格はモエシャンの半分〜3分の1という破格。ギリですが1000円台で買えることもあるワインです。

非常にバランスのいいスパークリングワインで、価格を知らなければ、いわゆる“安ワイン”の分類に入るとは思わないでしょう。大当たりです。

モンテベッロ・スプマンテ・ブリュット・ビアンコ 1300円くらい

イタリアの有名生産者ベッレンダが造るスプマンテ、モンテベッロ・スプマンテ・ブリュット・ビアンコです。

1000円台前半という価格ながら、ジョルジオ・アルマーニがセレブパーティで指名したと、一躍有名になりました。クリーミーな泡と、花やフルーツを感じる豊かな香りがあります。

神の雫では、魚介のパスタに合わせていました。ちなみに造り手のベッレンダは、神の雫初期に登場した赤ワインコントラーダ・ディ・コンチェニゴも有名です。こちらは2000円くらいですが、ギリ1000円台になることもある赤ワインで、私は何度もリピートしています。

ヴァン・ブレバン キュヴェ・ローラン・NV ブラン・ド・ブラン 1300円くらい

フランス・プロヴァンスのスパークリングワイン、キュヴェ・ローラン BdBです。造り手はヴァン・ブレバン。

品がいい泡と、柑橘や青リンゴのような果実の中に、ほんのりイチゴ飴のような優しい甘みを感じるワイン。神の雫では、控えめで品が良く、どんな料理にも寄り添ってくれると表現されていました。

開けてすぐの泡の感じはそこそこ強めだなと思いましたが、まったく違和感なくいろんな料理に合わせられるのは間違いないです。

価格は1300円〜1800円くらい。ラベルもフランスらしいデザインで安ワインっぽさがなくていいです。常備しておいてもいいスパークリングワインです。

タルターニ・T 1900円くらい

オーストラリア・ヴィクトリア州のスパークリングワイン、タルターニ・Tです。ラベルの「T」のデザインが分かりやすい。

シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵だけあって、クリーミーでふくよか。セパージュも同じくシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエで、果実味もしっかりです。

神の雫では、前菜の「和風バーニャカウダ」と「スズキのカルパッチョ(レモンオリーブオイル)」に合うとして紹介されました。初夏に海で小型ヨットに乗っているような爽やかなイメージも。

2000円切るとは思えない味わいで、おすすめです。

ムッサ・ブリュット NV 1300円くらい

スペインのペネデスで造られるカバ、ムッサ・ブリュットです。

カバのカジュアルな価格帯は、本当にレベルが高いものが多いですね。ムッサは1000円そこそこで買えるスパークリングですが、味わいには驚くと思います。

生産者のヴァルフォルモサは1865年創業の老舗ワイナリー。生産本数はかなり多いので、だいたいいつでも買えるのも嬉しいところ。神の雫で紹介される前から、よく売れているワインだったので、満を持しての登場といったところでした。

そこそこコクのあるワインで、フルーツの香りと合わさって飲みごたえがあるワインです。食事にも合いますが、そのままでも飲みたくなるワインです。泡もしっかりしており、全体のバランスがとれています。これが3000円とかなら評価は普通だと思いますが、1000円台ですからね。素晴らしいの一言です。

カンポス・デ・エストレリャス・ブリュット NV 1700円くらい

なんとも楽しげなラベルのスペインのカバ。カンポス・デ・エストレリャス・ブリュット NVです。

神の雫では「気の合う仲間とオープンカーでドライブしながら聴く、聞き飽きないJポップス。サザンオールスターズみたいなワイン」と表現されていました。確かに明るくご機嫌なワインですね。

香りはハーブっぽさと甘いフルーツが混ざったような感じ。色は少し濃いめで華やかです。飲み口は軽く、喉が渇いているときにゴクゴクやりたい感じですね。

サンテロ・ピノ・シャルドネ 1000円くらい

イタリア・ピエモンテのスプマンテ(スパークリングワイン)です。

サンテロはとてもすっきりとした味わいのワインで、おそらく食事に合わせるためのテーブルワインとして造られているのだと思います。これぞカジュアルワインです。

変なクセがないので、どんな食事にも合わせられます。かといって味がないのではなく、柑橘系の風味はしっかりとしています。価格も1000円そこそこで、ビールを飲むような気軽さで飲めますので、常備ワインの筆頭です。

ロゼのサンテロ・ピノ・ロゼもあるのですが、そちらもなかなかいけますよ。私はシャルドネの方が好きですが。

ディグニタット・ブリュット・ナチュレ 1900円くらい

スペインのカバ、ディグニタット・ブリュット・ナチュレです。

ディグニタットは、これはもうバランスの妙といいましょうか、酸味も果実味も旨みもキレイにまとまっています。とても飲みやすく、かつうまい。しかも泡立ちもシャンパンのように細い泡がすっと立ち上ります。

食事に合わせても何でもいけると思いますが、これだけで飲みたくなるワインです。神の雫では「清里高原の朝」と表現されていました。私は行ったことないのでわからないのですが、清涼で上質みたいな意味なのであれば、そのとおりだと思います。

ザルデット・プロセッコ・エクストラ・ドライ 1500円くらい

プロセッコ品種単一で造られるイタリアのワイン、ザルデット・プロセッコ・エクストラ・ドライです。

オーナーがプロセッコ種に惚れ込み、プロセッコのためだけのフィルターを開発し、酵母もプロセッコ専用かつ常に良いモノに乗り換え。農家から買い付ける時にもあえて高価格を提示し、一番出来が良い葡萄だけをかっさらうなど、こだわりがものすごいです。

味わいもよく、バナナのような甘い香りがするトロピカル系のスパークリングワインに仕上がっています。

泡の立ち方もいいですよ。エクストラ・ドライという名前ですが、キレッキレというよりはコクや甘味を感じるタイプだと思いました。

好みや傾向の差はあれど、割と万人受けするタイプのワインです。

スパークリングワインの飲み残し保存

シャンパンやカバなどのスパークリングワインは、「1本飲みきらないと」と思ってしまい、開けるタイミングをちょっと考えてしまいますよね。

もっと気軽に飲みたいなら、シャンパンストッパーを用意しましょう。私が使っているのはコレです。

数日くらいなら、ちゃんと気が抜けるのを防いでくれます。注ぐときも、レバーで開閉でき、キャップ全体を外さなくていいので便利です。

あと、ついでにですが、飲んでいる最中に冷やしておきたいなら、ワインクーラーに氷水を張るよりもこちらが便利です。

パーティーなどではワインクーラーもいいんですが、水をいちいち拭くのが地味に面倒くさくて。ラベルもふやけてしまいますし。このカバーは普段冷凍しておいて使いますが、サッと使えていいです。キャンプなどアウトドアにも使えて便利ですよ。

グッズも使いながら、スパークリングワインを気軽に楽しみましょう。

 

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