フィラディスのワインが素晴らしいので全力でおすすめしてみる

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フィラディスのおすすめワイン

フィラディス・ワインクラブ30は、ワインのインポーター「フィラディス」が運営するネットショップです。

ネット上でもワインラバーからの評判が非常にいいフィラディス。ワイン専門店なのに、扱うワインは30本に絞って販売するという変わった運営です。

でもその厳選したワインが大変美味しいので、私も全力でおすすめしたくなってショップを調べてみました。

フィラディス・ワインクラブ30の特徴とおすすめワインをご紹介します。

フィラディスワインクラブ30

ワインレビューも後ほど書いていますが、とりあえず何か買ってみるなら、こちらの定番ワイン6本セットをぜひ。初回購入なら1000円オフです。
フィラディス・定番ワイン6本お試しセット【返金保証付】

 

フィラディス・定番ワイン6本セット

公式サイトフィラディスワインクラブ30
フィラディス Amazon
支払い方法クレジットカード、Amazon Pay、楽天ペイ、代金引換、コンビニ前払い、銀行振込(ペイジー)
送料(税込み)1個口(12本)あたり550円(沖縄県は1100円)
クール便は220円追加(無料キャンペーンあり)
6本以上または1万円以上で送料無料
特長3000円以下のワインに特化
30本のワインに絞って販売
運営会社株式会社フィラディス
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フィラディスのネット通販「ワインクラブ30」の特徴

ネット通販のワインショップは、とにかく商品点数を増やすのが基本です。ワイン銘柄の指名検索で引っかかりやすくなりますし、何よりリアル店舗と違って置ける「棚」に制限がありませんので。

でもフィラディスはネットショップなのに「店頭」に並べるワインを30本に厳選。これ販売側からしたらめっちゃリスキーで、もし私がネット通販担当だったら胃がキリキリします笑

それだけ、自信を持っているワインのみを提供したいということなんでしょう。

そして、品数を減らしたことによるメリットもあります。それは1本1本の情報をかなり詳細に掲載できること。

サイトには、1本のワインに対してテイスティングコメントはもちろん、味わいのチャート化もしています。さらにYoutube動画でソムリエの解説も。

まだ撮影されていないワインもありますが、結構な数がアップされています。

さらに、膨大な組み合わせの中から試した、マリアージュする料理のレシピまであります。これはワインの数を絞らないとできませんよね。紹介するワインへの愛を感じますし、買う側も愛着がわきます。

それでいてワインの価格は1000円〜2000円台が中心で買いやすい。あまりワインに興味がなくても選びやすいし、詳しい方でも満足できる情報がちゃんと載っている。ほんとに「うまいなぁ」と思ってしまいます。

フィラディスはワインインポーター(ワイン専門商社)

ワインクラブ30を運営する株式会社フィラディスは、ワインのインポーターです。

会社の原点は、熟成したヴィンテージワインを買い付けて、酒販店やレストランに卸す輸入商社。コンディションの見極めが難しい熟成ワインを扱うため、検品に高度なノウハウを持っています。

「信頼できるインポーター」としての評判を固めたあと、消費者向けに立ち上げたのが、ワイン通販ショップ「フィラディス・ワインクラブ30」です。ワイン銘柄のネームバリューなどは一切無視して、テイスター全員一致で“味わい”に納得がいったワインを30本に絞って販売しています。

このあたりのお話は、こちらの書籍「おいしいワインはインポーターで選ぶ!」に詳しく載っています。インポーターそれぞれのこだわりや創業秘話があって面白いです。

ワインのお供にぜひ。私はこの本で初めてフィラディスを知りました。

フィラディス 定番ワイン6本「赤・白・泡」お試しセット

フィラディス・定番ワインお試し6本セット

フィラディスが「まず試してほしい」としておすすめしているのが、定番ワイン6本セットです。赤ワイン、白ワイン、スパークリングワインがバランスよく入って6本1万円。

なんと、内容が気に入らなければ代金全額返金という保証がついています。実際に返金する方は少なそうですが、それでもこの思い切りはすごいですよね。セレクトに対する絶対の自信を感じます。

フィラディス・定番ワイン6本セット

このセット以外にもフィラディスのワインはいろいろ飲んでいますが、確かにこのセットは個々のワインも美味しいし、味わいのバランスも考えられています。

  1. トータス・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨン
  2. イル・ヴァレンティアーノ カンパぺーリ・ロッソ・トスカーノ
  3. Because, I’m Cabernet Sauvignon from Southern France
  4. シャトー・アントニャック クロズリー・デ・リ シャルドネ
  5. ル・クロー・ドローム(ドメーヌ・マンシャン) ヴァランセ・ブラン
  6. ラ・グランド・コート クレマン・ド・ブルゴーニュ キュヴェ・プレステージ N.V.

白ワインはシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランの代表的な白ぶどう2品種、赤ワインは産地の違うカベルネ・ソーヴィニヨンが2本とサンジョヴェーゼ(主体のブレンド)、泡は本格派のクレマン・ド・ブルゴーニュと、違った個性を楽しめます。

ほんと、お試しでパッと選んでも満足できるセットだと思います。

フィラディス・定番ワイン6本お試しセット【返金保証付】

入っていた6本のワインを個別にレビューしてみます。紹介の順番はバラバラです。

イル・ヴァレンティアーノ カンパぺーリ・ロッソ・トスカーノ

イル・ヴァレンティアーノ カンパぺーリ ロッソ・トスカーノ

フィラディス定番6本セットに入っているイタリアワイン、イル・ヴァレンティアーノ カンパぺーリ・ロッソ・トスカーノ。セットワイン6本とも良かったのですが、私が一番気に入ったのはこのワインです。

“2日目が旨い!”とキャッチコピーが付けられたこの赤ワイン、マジで2日目が美味しいです。いや初日も旨いんですけど(ちなみに3日目も美味しいw)。

開けてすぐでも、ベリー系果実の香りがたち、ほどよい酸味と渋みが綺麗にまとまっていて、「あ、これ美味しい」と思わず声が漏れるワインです。でもやっぱり店長の言うとおり、1日置いてみたらさらにすごかった。

香りや果実味がずんずん迫ってくるようで、かつまろやかさが増しています。酸もタンニンもしっかりしていて、どちらも心地よく飲める最大値ギリギリまで調整しているようなバランス。余韻も長い。ずっと飲みたくなるワインです。これ2000円はすごいです。買い。

それで、お肉とマリアージュするということで、牛もも肉を使った「タリアテッレ・ボロネーゼ」が合うと紹介されています。レシピもサイトに掲載。

ならば、やってみましょう。レシピ考案は料理家の川上ミホさん。

みんな大好き!「タリアテッレ・ボロネーゼ」
(平打ち太麺パスタのミートソース)

<材料>
牛もも肉 300g
ニンニク 1/2片
タマネギ 1/2個
ニンジン 1/6本
セロリ 1/8本
トマト 中2個
赤ワイン 160ml
オリーブオイル 大さじ3
タリアテッレ 180g
パルミジャーノレッジャーノ 少々
イタリアンパセリ 少々
塩 適量

料理するとき、ない材料はなくていいや笑 でやってしまう方なのですが、せっかくなのでちゃんとそろえてみました。

ボロネーゼの材料(野菜と肉)

はい、材料ドン。タリアテッレ(平打ち太麺パスタ)のパッケージを撮り忘れました笑。

ちゃかちゃか作って、

タリアテッレ・ボロネーゼ

こうなりました。

パスタをもりもり食べて、ワインを一口。
ボロネーゼパスタとイタリア赤ワイン

ぅんまーーーーい!

ハーモニーっつーんですかぁ〜。味の調和っつーんですかぁ〜。たとえるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対する(以下略

トマトの酸味とお肉の旨みが、このワインとめちゃくちゃ合います。

たぶん、ボロネーゼパスタじゃなくても合う料理多いと思うのですが、やっぱり肉・トマトとの相性バツグン。ランチでしたが、旨すぎて飲み過ぎてヘロヘロになりました笑

材料に「赤ワイン160ml」があって、別の安いワインを入れようと思っていたのですが、せっかくなので同じワインで調理してみました。やっぱり「料理にも“いいワイン”を使えばその分旨い」という、当たり前の結論を得ましたね。

それにしてもこれ、いいワインです。別のワインセット買うとしても、追加でカートに入れてみてほしいです。おすすめです!

イル・ヴァレンティアーノ カンパぺーリ・ロッソ・トスカーノ

シャトー・アントニャック クロズリー・デ・リ・シャルドネ

シャトー・アントニャック クロズリー・デ・リ シャルドネ

お次は南仏・ラングドックの白ワイン、シャトー・アントニャック クロズリー・デ・リ・シャルドネです。

ハチミツの甘い香りとグレープフルーツの柑橘。味わいはトロピカルで、フルーツをぎゅっと凝縮した感がすごくあります。フレッシュですけど、酸味はおだやかで奥に旨味も。ジューシーでバランスの取れた白ワインです。

フィラディスにあるテイスティング動画によると、料理は魚介のグリルや鶏肉・豚肉、野菜にまでなんでも合うそうです。で、紹介されていた料理はこちら。

ベイクドアボカドと白ワイン

ベイクドアボカドです。これ、簡単でおいしくていいですよ。アボカドをトースターで焼き、ドレッシングの野菜を刻んでかけるだけ。

ベイクドアボカド

<材料/2人分>
アボカド:1個
トマト:1/2個
タマネギ:1/4個
パセリ:1/2枝
オリーブオイル:大さじ1
塩こしょう:少々
レモン:1/2個

味付けは非常にシンプル。ドレッシングのタマネギがいい仕事します。レモンとトマトの酸味、アボカドのクリーミーさがこのワインにぴったりです。

アボカドは、トースターで焼く前に切り込みを入れた方が食べやすいです。よく熟していたら別にいいと思うんですが、ちょっと硬いアボカドを使ったので、半分ずつ試してみて思いました。

こちらの造り手、シャトー・アントニャックは赤のピノ・ノワールやスパークリングワインもおすすめです。百合の花のラベルが美しい白泡クロズリー・デ・リ クレマン・ド・リムーは、パーティやプレゼントにぜひ。めっちゃテーブルが映えますよ。

シャトー・アントニャック クロズリー・デ・リ シャルドネ(このワイン)

シャトー・アントニャック クロズリー・デ・リ クレマン・ド・リムー

ル・クロー・ドローム(ドメーヌ・マンシャン) ヴァランセ・ブラン

ル・クロー・ドローム(ドメーヌ・マンシャン) ヴァランセ・ブラン

フランス・ロワールの白ワイン、ル・クロー・ドローム ヴァランセ・ブランです。レモンやハーブの香りがさわやかな、キリッとした白ワイン。酸味のあるソーヴィニヨン・ブラン種がお好きな方ならハマるお味。

新鮮な魚介と合わせるのがいいとのことで、お寿司屋さんでの扱いが多いそうです。

食材のタイミングで、魚に合わせる機会がなかったのですが、「レモンをかけて食べる」料理であれば、何でもいけそうと思いました。カルパッチョや唐揚げなどもたぶん美味しいです。

尖った酸味が苦手、という方でもこれは大丈夫。シャープでありながら、適度な甘みが酸味のカドを取ってくれています。ふくよかさもあって、ツンツンしてないです。

よく冷やして、夏に昼間から飲みたいワインですね。

ル・クロー・ドローム(ドメーヌ・マンシャン) ヴァランセ・ブラン

トータス・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨン

トータス・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨン

カリフォルニアの赤ワイン、トータス・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨンです。フィラディスが3年越しで見つけたという、2000円で本物感が味わえる濃厚ワイン。

カシスやチェリーが香り、果実の凝縮感が存分に味わえる赤ワインです。樽がきいていて、フルーツよりキャラメルのような甘さを感じます。カリフォルニアワイン好きも納得のお味。フィラディスの紹介文でも激推ししているのがよく分かります。

この赤ワインには、豚のスパイシー角煮がマリアージュするとのことで作ってみました。

豚のスパイシー角煮

<材料>
豚バラ肉:300g
白ワイン:300ml
生姜:親指大(8g)
みりん:大さじ2
しょうゆ:大さじ4
シナモンスティック:1/2本
スターアニス:1個

ふむふむ。これは和風の味付けにスパイスを加えることで、ワインに寄せているのだな。って、シナモンとスターアニスが家にないがな笑

と思っていたら、スターアニスって八角だよな?と思い出し、確かアレがあったなと。

五香粉(ウーシャンフェン)

じゃん、五香粉(ごこうふん)。ウーシャンフェンと読みます。

これ炒飯に入れたり、麻婆豆腐に混ぜると一気にエキゾチックな味になって便利なんですよ。五香粉には、シナモンと八角(スターアニス)が入っています。他にも入ってますけど、まあ大枠で同じ感じになるはず。

赤ワインと豚の角煮

できました。で、このウーシャンフェン入りの豚の角煮がめっちゃ旨い!ワイン関係なく(おい)、この料理自体が気に入りました。これは今後も作っていきたい。

もちろんトータス・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨンとの相性もバッチリ。やはりスパイスの香りが、このワインが持っている要素にぴったり合います。

さて、このワインは大変素晴らしく、そのまま飲んでも食事に合わせてもイケるのですが、ちょっとだけ気になる点も。サイトでも指摘しているこちら。

開けたら少し空気に触れさせて還元状態(*密閉された酸素不足により、ワインにやや籠った香りが付いている状態)から戻してあげましょう。

開けてすぐは硫黄のような還元臭があります。10分ほど置けば消えていくのですが、ほんとに開けてすぐ飲んでしまうと「ん?」となると思います。

でも長く置きすぎてワインの温度が上がってしまうと、濃厚な果実がちょっと重く感じられるように。多少冷やし気味の方が美味しい。ということで、最高の旨さを味わうのに温度管理が必要で、少し面倒に思われるかも。

なのでこの際、ワインの常識的なものは無視して、冷蔵庫で冷やしてグラスにたっぷり注ぎましょう。それをゆっくりゆっくり飲んでいくと変化も楽しめていいです。美味しいワインであることは間違いないので!

トータス・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨン

ビコーズ アイム カベルネ・ソーヴィニヨン フロム サザンフランス

ビコーズ アイム カベルネ・ソーヴィニヨン フロム サザンフランス

定番6本セットにはカベルネ・ソーヴィニヨンが2本あって産地による違いが楽しめます。先ほどのカリフォルニアとこちら、Because, I’m Cabernet Sauvignon from Southern France(ビコーズ アイム カベルネ・ソーヴィニヨン フロム サザンフランス)。名前のまんま南フランスのカベソーです。

この赤いラベル、ビコーズの南仏版のお味ですが、ひとことで言うと「甘いキャンディ」です。すごくキュートなイメージのワイン。カベルネ・ソーヴィニヨンの重厚さより、キアンティ(サンジョヴェーゼ)に近いものを感じます。

ベリーの香りで、飲んでみてもやっぱり赤くて元気な果実。フレッシュフルーティなんですが、奥行きがあってスパイシーさも。味わい全体がキレイにまとまっています。ほんとキュートな女の子って感じ。赤ずきんちゃん。

1300円ほどと買いやすいのがいいですね。

Because, I’m Cabernet Sauvignon from Southern France

フィラディスの「Because,(ビコーズ)」シリーズは、“楽しみながらワインを知る”がコンセプトの1000円台ワインシリーズ。世界の産地と葡萄品種から代表的な味として選ばれ、統一されたネーミングでリリースされます。

各地のワインを樽ごと買い付けて、日本で瓶詰めしてコストを下げているそう。フィラディスのプライベートブランドみたいな感じですね。今後、時間をかけて全22種類リリース予定だそうです。

他のも合わせて飲んでみたくなります。

Because,ワインを知るためのワインシリーズ

ラ・グランド・コート クレマン・ド・ブルゴーニュ キュヴェ・プレステージ N.V.

ラ・グランド・コート クレマン・ド・ブルゴーニュ キュヴェ・プレステージ N.V.

フィラディス定番セットに1本だけ入っているスパークリングが、ラ・グランド・コート クレマン・ド・ブルゴーニュ キュヴェ・プレステージ N.V.です。シャルドネ、ピノ・ノワール混合の本格的なクレマン・ド・ブルゴーニュ。

ショップの紹介文が秀逸すぎます。引用しますね。

僕たちワインショップがシャンパーニュ以外の手頃なスパークリングワインを選ぶときには、2通りの考え方でセレクトをしていきます。ひとつめは「シャンパーニュとはちょっと飲み方・楽しみ方の違う、喉越しの爽快感や飲みやすさ重視のアプローチ」。そしてもうひとつが、「シャンパーニュに匹敵する品質・飲みごたえがあるのに、価格が半分くらいのものを探すアプローチ」です。
そしてこの「クレマン・ド・ブルゴーニュ」は、明確に後者の視点で探した1本。とにかく飲みごたえと本格感・エレガンスを重視し、香り・味わいスタイルもシャンパーニュに限りなく近いものを探していった結果の、1本です。
(中略)
ある意味CLUB30の“お手軽本格泡探し”最初のゴールになったかもしれません。

もう、これ読むだけで旨いの確定じゃないですか。2500円くらいでシャンパンに匹敵するスパークリングが飲める。

で、飲んでみるとやっぱり納得。泡はシャンパーニュのそれだし、青リンゴや柑橘、イチゴの香り。味わいに厚みがあって果実のボリュームもあります。というか、フィラディスの紹介文とYoutube動画ですべてが表現されています。

あと、グラスは絶対にフルートはやめてくださいませ。白ワイン用かボルドーグラスで。一番いいのはリーデル・ヴェリタス・シャンパーニュです。香りがあがってきます。

ラ・グランド・コートは、他のセットを買う時にも、合わせ買いですべり込ませておきたいスパークリングワインですね。おすすめです。

ラ・グランド・コート クレマン・ド・ブルゴーニュ キュヴェ・プレステージ N.V.

カート追加候補のフィラディスおすすめワイン

フィラディス シャトー・アントニャック クロズリー・デ・リ ブランケット・ド・リムー

フィラディスは、もちろん赤白泡お試しセット以外のワインも充実しています。

たいていハズレはないのですが、「あ、これかなり美味しいな」と思ったワインはこちらです。合わせ買いにどうぞ。

フランソワ・ド・ゴーダール ブルゴーニュ・ピノ・ノワール
トラミン・ピノ・グリージョ
カプリース・ド・クレモンティーヌ・ロゼ
シャトー・アントニャック クロズリー・デ・リ クレマン・ド・リムー

 

ちなみに写真のワインはシャトー・アントニャック クロズリー・デ・リ ブランケット・ド・リムー N.V.です。上で紹介しているクレマン・ド・リムーと同じ造り手ですが、違うワインです。ややこしいですよね笑

ブランケットの方は葡萄品種が土着品種のモーザックメイン(シャルドネをブレンド)。クレマンの方はシャルドネがメインの4種ブレンドです。

シャトー・アントニャックは見た目が華やかで、人が集まる時にも便利なのでぜひ。もちろん味わいもよく、どちらもいいワインです。ブランケットの方は、こちらのセットに入っています。

すべてシャンパーニュ製法!フランス産本格スパークリングワインセット

クーポンなどフィラディスワインのお得な買い方

フィラディス・ワインクラブ30でのお得な買い方についてです。クーポンとまとめ買いが基本となります。

  • 定期的に配布されるクーポンを使う
  • レビューを書いてポイントをもらう
  • 12本まとめ買いで10%オフ
  • アウトレットワインを狙う
  • 楽天ペイで支払う

それぞれご説明します。

フィラディスのクーポンを使う

フィラディスでは定期的にクーポンを配布しています。

まず初めての購入時には、新規会員特典クーポンで1000円引きがあります。会員登録をしておけば、その後もクーポンがメールで届きますので、たいてい何かしら割引を受けられます。

大きいものは10%引きクーポン。ほか、500円引きやポイント10倍などがよく開催されています。このあたりは気にしすぎると買いたいときに買えないので、その時にあるものを見ておけばいいと思います。

まとめ買いで10%オフ

フィラディス・ワインクラブ30は、ワイン6本購入で送料無料、12本以上購入で10%オフになります。

ワインセットは本数にカウントできないのが残念ですけどね。まあ元々セットは30%引きとかになっていますので。

レビューを書いてポイントをもらう

購入したワインのレビューを書けば、100ポイントもらえます。コツコツためていけば結構大きいです。

アウトレットワインを買う

フィラディス・ワインクラブ30には、アウトレットワインコーナーがあります。

ラベル汚れやキャップシールの傷など、外観にちょっと問題があるワインを割引販売しています。中身のワインは問題ないので、プレゼント用とかじゃなければ「買い」です。

ぜひチェックを。

フィラディス・アウトレットワインセール

楽天ペイで支払う

決済にはクレジットカードのほか、AmazonPayや楽天ペイが使えます。

楽天ペイの支払い方法に楽天ポイントや楽天キャッシュを指定しておくと、期間限定ポイントの消化もできて便利。楽天経済圏にどっぷりの方にも嬉しい仕様です。

ポイントを持っていなくても、楽天ペイにクレジットカードを紐付けておけば、楽天ペイとカード利用のダブルでポイントが貯まります。(楽天ペイは200円につき1楽天ポイント)

ただ、楽天ペイ決済ではフィラディスのポイントが貯まらないので、フィラディスポイント10倍などのキャンペーン中であれば、クレジットカードなど他の決済方法がいいと思います。

楽天ペイはコンビニなどでも使えるので、アプリ入れておくと便利です。ここから登録で楽天ポイントもらえます。
楽天ペイお友達紹介キャンペーン

フィラディスおすすめです

フィラディスからは、とにかく“味わいが良い”ワインを、迷いなく簡単に選べるようにしたい!という意思をひしひしと感じます。

「どんなワインでもそろえています!」も、もちろん企業努力なのですが、どうせ全部は飲めないですし、たくさんありすぎると選ぶ方はどれがいいかわからなくなってしまいますよね。

最初は「とにかくこれ飲んで!旨いから!」と言われた方が、分かりやすいです。しかも選択眼の確かな方が選んだワインで。

フィラディスはそうやって最初に飲むワインにぴったりです。ぜひ一度試してみてください。

フィラディスワインクラブ30

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