34〜44巻:神の雫登場ワインリスト

漫画「神の雫」ワインリストです。
コミックス全44巻のあらすじと主要ワインをピックアップしています。

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第十の使徒編完結。雫は「誕生」と表現し、一青は「輪廻転生」。敗れた一青は、それでも神咲豊多香の背中が見えたと笑う。ワイン事業部で「家飲みワイン3本セット」の企画があがり、木戸の中学の同級生でモデルをしている仲島美帆との話に絡めて展開する。マ・ファミーユ編2開始。ステマ書き込みで苦境に立たされるマ・ファミーユを救うべく、雫たちは動く。他、セーラと氷山レオンのショート。

神の雫第35巻のワインリストへ

マ・ファミーユ編2完結。ライバル店「メゾン・ド・グラン・クリュ」とのマリアージュ対決に、アルザス料理で挑む。クリスは北海道へ一人旅。思い人に想いを伝えられないジョッキーと出会う。他、雫たちがモノポールにて男と出会う話。入院していて意識が戻らない彼女の元へ、ワインを持って行く。

神の雫第36巻のワインリストへ

第十一の使徒編開始。雫は候補をスペインに絞り、ワイン事業部のみやび、木戸とともにスペインへ。事前調査のスペインワインバーでマドリッドとバルセロナのサッカーファン争いに巻き込まれる。一方一青は船でスペインへ向かう。船上パーティでワインが消えるというミステリーを解決。そのときのソムリエールであるソニアと行動をともにする。

神の雫第37巻のワインリストへ

第十一の使徒編。バルセロナへ到着した雫とペドロは、サグラダ・ファミリアでペドロの元婚約者ビアンカに偶然出会う。3年前、理由も言わずにペドロから離れていったビアンカの真意を確かめるためにワインを使う。一方みやびと木戸はエミリオと共にマドリッドへ。高価なワインをポンポンとおごってくれるエミリオの背後にいるのは何者か。一青はソニアとバルセロナで使徒探し。夕陽の名所を廻ったあと、病床にあったソニアの母親に会いに行く。

神の雫第38巻のワインリストへ

引き続き第十一の使徒編。雫は遠峰仄香からの挑戦をうけ、これを突破。もらったワインをビアンカの父親に渡すが、パーティのワインセレクターであるローランからの要望で、試飲せずに提供されることになる。結局ワインと雫の表現は、来客達から好評を得るが、ローランは別のワインを用意し、雫を圧倒する表現をする。一青はソニアの母親の言葉で覚醒する。そしてそれぞれ候補を選び決戦へ。

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第十一の使徒編完結。勝者は神咲豊多香の背中が見えた一青。雫とみやびは、クリスからローランの件について話を聞く。クリスの父は豊多香への復習を考えているのではないかと。最良の友は最大の敵でもある。藤枝の弟が登場し、父の遺品である日本ワインを飲む。それをきっかけにワイン事業部で「日本のワイン紀行セット」の企画があがり、藤枝の案内で山形の高畠ワイナリーを訪れる。さらに舞台は山梨、長野へ。

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雫たちワイン事業部は、レベルアップしている日本ワインのセット企画を立ち上げる。島本役員説得のため、日本の三大シャトーを試し、役員を説得する。結果、国産ワインセット企画の承認がおりる。そして第十二の使徒編へ。雫と一青は、それぞれの手段で第十二の使徒は古酒であると気付く。ほか、作曲家・作詞家コンビのショート。

神の雫第41巻のワインリストへ

第十二の使徒編。一青は旧知のワインコレクターたちに「人生の一コマをイメージできるような古酒」というお題を出して、次々と他人の人生を聴く。京都でアルツハイマーを患うワインテイスター香花に再会し、彼女を軸に物語が展開していく。一方雫は、古酒として飲まれることを前提に造られたワインに絞る。その後セーラと共にワインコレクターに会った雫は、彼が秋絵の元夫だと知る。そのころ秋絵はガンが見つかり、余命を宣告される。

神の雫第42巻のワインリストへ

第十二の使徒編。人生という絵画をおさめる「額縁」がワインであるのかもしれないという吉岡の言葉から、何かをつかみかける雫。その吉岡から、元妻である秋絵に会わせて欲しいと頼まれる。雫はセーラとともに与謝野晶子の詩で、一青は香花と北原白秋の詩でそれぞれの夜を過ごす。その後一青は香花の記憶を取り戻す目的を通じて、雫は余命宣告された秋絵の願いを軸に、物語は展開する。

神の雫第43巻のワインリストへ

第十二の使徒編。秋絵は藤枝のためにワインを探して欲しいと、雫たちに依頼する。雫はワイン事業部で相談し、グレートヴィンテージから手がかりを探すことになる。一方一青は、香花の想い人、醸造家の大多を見つけ出しワインで2人を祝福する。雫は吉岡から、一青は山田ソムリエから、それぞれ第十二の使徒を探し当てる。決戦前、一青はセーラと、ローランは飛行機で、クリスは職場の皆と、雫はワイン事業部で、それぞれが同じワインを飲む。

神の雫第44巻のワインリストへ

神の雫使徒編完結。雫と一青が持ち込んだ第十二の使徒をそれぞれが表現する。一青は「走馬灯」、雫は「魂の継承」。雫の勝利で決着する。最後の1本である「神の雫」を巡る戦いが始まったと告げるロベール。しかし具体的なところは語らず、散会させる。腑に落ちない雫と一青は、邸に戻り二人で神咲豊多香の真意をさぐる勝負をする。雫と一青のほか、セーラ、クリス、ローランそれぞれ謎を残しつつ、雫がワイン産地を巡る旅に出て物語は完結する。

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