第18巻:神の雫ワインリスト

第五の使徒編完結。雫が選んだワインは、一青がマッターホルンで飲んだワインだった。
その後河原毛部長主催の気楽にワインを楽しむ会。さらに高杉と萌黄によるストーリー。一青も絡む。さらにさらに美島とアンヌの結婚式で今までの使徒を全部紹介。
そして中華料理編へ。
ミシェル・コラン・ドレジェ・シュヴァリエ・モンラッシェ、甲州きいろ香、バローロなどが主要ワイン。

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神の雫第18巻 登場ワイン

モンラッシェ 2000

ワイン名:モンラッシェ
ワイン種:白ワイン
生産者:マルク・コラン
生産国:フランス ブルゴーニュ
登場シーン:雫が持ち込んだ第五の使徒候補ワイン。アルプス最高峰モンブランのようなワイン。

シュヴァリエ・モンラッシェ 2000

ワイン名:シュヴァリエ・モンラッシェ
ワイン種:白ワイン
生産者:ミシェル・コラン・ドレジェ
生産国:フランス ブルゴーニュ
登場シーン:遠峰一青が持ち込んだ第五の使徒ワイン。マッターホルンのようなワイン。このワインの本質とは試練。そしてそれを乗り越えたときにだけ味わえる、大いなる達成感。

テタンジェ・ノクターン

ワイン名:ノクターン
ワイン種:泡 白ワイン
生産者:テタンジェ
生産国:フランス シャンパーニュ
登場シーン:第五の使徒対決に負けた雫の慰安にモノポールで出されたワイン。優しくて女性的な甘味。色っぽい金髪のシニョリーナを思い浮かべるぜ。「一夜の恋」のようなワイン。

コンドリュー・ラ・ドリアーヌ 

ワイン名:コンドリュー・ラ・ドリアーヌ 
ワイン種:白ワイン
生産者:E・ギガル
生産国:フランス ローヌ
登場シーン:雫の慰安会で出されたワイン。舌の上に載せたときの盛り上がるような一体感。優しい黄金色の色合いもそうだけど、なんていうか輝いているんだけど押しつけがましくない。浴びた光のうちほんの半分だけ返してくれるような。宝石に喩えるならトパーズのようなワイン。

ルーチェ 1997

ワイン名:ルーチェ
ワイン種:赤ワイン
生産者: 
生産国:イタリア トスカーナ
登場シーン:雫の慰安会で河原毛部長が出したワイン。夏の終わり、暮れなずむ草原の香り。ほんのひと口舌の上に載せるだけでそれは、大皿一杯のフルーツに化身する。溢れかえる山吹色、オレンジ、ライムグリーンや群青、そして鮮やかな夕陽の赤。シドニー生まれのアーティスト、ケン・ドーンの絵画そのもののワイン。

ハーラン・エステート 1994

ワイン名:ハーラン・エステート
ワイン種:赤ワイン
生産者: 
生産国:アメリカ カリフォルニア
登場シーン:高杉がお見合いで飲んだワイン。ミシェル・ローラン氏が醸造コンサルタントとしてつき、評論家からの高い評価を目指して造られた最高級のカリフォルニア・カルト・ワインのひとつと言われている。濃厚で甘口で飛び抜けた凝縮感がある、いわゆる「パーカー氏好み」の味わいで、特にこの’94年はパーカー氏が100点をつけたこともあって、市価では15万円は下らない。

ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス・コート・デュ・ローヌ

ワイン名:コート・デュ・ローヌ
ワイン種:赤ワイン
生産者:ドメーヌ・ド・ラ・ジャナス
生産国:フランス ローヌ
登場シーン:萌黄の兄がやっている、高杉たち行きつけの焼き鳥屋でオンリストされているワイン。

甲州きいろ香 2007

ワイン名:甲州きいろ香
ワイン種:白ワイン
生産者:メルシャン・勝沼ワイナリー
生産国:日本 山梨
登場シーン:高杉に招かれたパーティで、萌黄がブラインドで飲んだワイン。子供の頃に夕暮れの縁側で嗅いだような香り。じっと身を縮めて引っ込み思案な。ちょっと顔を見せるのを戸惑っているような黄色い薔薇の蕾。夜露に濡れたまま控えめに開く、小ぶりな薔薇の花をずっと待っていたくなるようなワイン。

ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥ

ワイン名:ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥ
ワイン種:赤ワイン
生産者:アンリ・ジャイエ
生産国:フランス ブルゴーニュ
登場シーン:美島の結婚式で出す予定のワインについて、雫が候補として挙げた。1巻でみやびが割ったワイン。

ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥ

ワイン名:ヴォーヌ・ロマネ・クロ・パラントゥ
ワイン種:赤ワイン
生産者:エマニュエル・ルジェ
生産国:フランス ブルゴーニュ
登場シーン:美島の結婚式で出す予定のワインについて、雫が候補として挙げた。過去、アンリ・ジャイエのクロ・パラントゥの代わりに出したワイン。

シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ 2001

ワイン名:シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ
ワイン種:赤ワイン
生産者:ジョルジュ・ルーミエ
生産国:フランス ブルゴーニュ
登場シーン:美島とギルマールの結婚式に出されたワイン。第一の使徒。人生の序章。その始まりの静けさを表現するもの。

シャトー・パルメ 1999

ワイン名:シャトー・パルメ
ワイン種:赤ワイン
生産者: 
生産国:フランス ボルドー
登場シーン:美島とギルマールの結婚式に出されたワイン。第二の使徒。まさしく母。その胎内で人は芽生え、そしてこの世に生を受ける。

シャトー・ヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ダ・カポ 2000

ワイン名:シャトー・ヌフ・デュ・パプ・キュヴェ・ダ・カポ
ワイン種:赤ワイン
生産者:ドメーヌ・ペゴー
生産国:フランス ローヌ
登場シーン:美島とギルマールの結婚式に出されたワイン。第三の使徒。父の温かい手。母の次に出会うその手に抱かれた安心感を、団欒というイメージの中に伝えた。

シャトー・ラフルール 1994

ワイン名:シャトー・ラフルール
ワイン種:赤ワイン
生産者: 
生産国:フランス ボルドー
登場シーン:美島とギルマールの結婚式に出されたワイン。第四の使徒。まさに初恋。思春期の切ない思い出。

シュヴァリエ・モンラッシェ 2000

ワイン名:シュヴァリエ・モンラッシェ
ワイン種:白ワイン
生産者:ミシェル・コラン・ドレジェ
生産国:フランス ブルゴーニュ
登場シーン:美島とギルマールの結婚式に出されたワイン。第五の使徒。試練とその後にくる達成の喜び。

グラヴェッロ

ワイン名:グラヴェッロ
ワイン種:赤ワイン
生産者:リブランディ
生産国:イタリア カラブリア
登場シーン:中華に合わせるワインの話の中で出てきたワイン。過去にキムチとマリアージュさせたワイン。

バローロ・コロネッロ・アルド・コンテルノ

ワイン名:バローロ・コロネッロ・アルド・コンテルノ
ワイン種:赤ワイン
生産者:アルド・コンテルノ
生産国:イタリア ピエモンテ
登場シーン:中華料理チェーン音羽楼を経営する林が、本間に名前の意味を聞いたワイン。

ヴィニャ・ディ・ガブリ・ドンナフガータ 2006

ワイン名:ヴィニャ・ディ・ガブリ・ドンナフガータ
ワイン種:白ワイン
生産者:ドンナフガータ
生産国:イタリア シチリア
登場シーン:ニンニクと合うワインとして本間が開けたワイン。マリンブルーと白い海岸のコントラスト。オレンジ色の屋根と白い壁。これは地中海、シチリアの海辺のレストランの光景だ。海からの風邪が明るく乾いていて、そして潮の香りに混じって海辺に咲く白い花のアロマを含んでいる。ひと言でいうなら「海辺のテラス」のようなワイン。上質な烏龍茶の香りでジャスミンにもよく似ている、中華にもよく合いそうなワイン。

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