23〜33巻:神の雫登場ワインリスト

漫画「神の雫」ワインリストです。
コミックス全44巻のあらすじと主要ワインをピックアップしています。

神の雫第23巻のワインリストへ

雫はオーストラリアでの放火事件の解決に協力し、使徒候補をオーストラリアワインに絞る。一青はアメリカのワインで勝負。
結果として大きな敗北となったことで、雫は使徒探しを放棄する考えにいたる。そんな雫に一青の母の仄香が近づき、アドバイスする。

神の雫第24巻のワインリストへ

メドックマラソン編。雫はボルドーで、シャトー経営者たちとのパーティ。豊多香を通じて、子供のころからワインに関する経験を様々積んでいたことを再認識。
その後、ワイン取引で騙され飲んだくれていた男羽山と、その娘マリーの確執に首を突っ込んでいく。

神の雫第25巻のワインリストへ

雫は匂いで、偽物の混ざったワインの判別を始める。一度は失敗するも、ヒントをつかみ分別に成功する。
羽山から、豊多香が「道」と表したボルドーワインを飲ませてもらい、すでに後戻りできない己の運命を悟る。
太陽ビール合併編。スパークリングワインがテーマ。その後、セーラがモノポールで太陽ビール組とシャンパーニュを飲む話。

神の雫第26巻のワインリストへ

第八の使徒編。雫は豊多香のマドンナを探す。ロベールの婚約者だった女性にいきつき、行方を追って山梨へ。
認知症になっていた女性に、スパークリング・ワインを飲ませるべく奔走する。

神の雫第27巻のワインリストへ

第八の使徒編完結。勝敗を分けたのは「豊多香のマドンナ」を探せたかどうか。
その後一青は、ロベールとロマネ・コンティを飲む。それは豊多香が一斉に飲ませるため、ロベールに託したものだった。
雫は元カノの早美詩乃と会う。詩乃は余命半年と宣告されていた。他、一青が台湾の紹興酒の代わりになるワインを探す話。

神の雫第28巻のワインリストへ

みやびの大学時代の友人、サッカーとプロポーズの話。盲目のピアニストの話。木戸と、先輩の深町の話。バルサミコ酢とワインを合わせて。
クリストファー・ワトキンス登場。第一〜第八の使徒をすべて言い当てる。

神の雫第29巻のワインリストへ

第九の使徒編。雫はイタリアワインに絞り、本間とともにイタリアに渡る。車いすランナーのアントニオに出会い、彼のためにワインを探す。一青は世界中のフルマラソンに参加する。
クリスはすでに使徒候補を選定済み。

神の雫第30巻のワインリストへ

第九の使徒編完結。トスカーナマラソンに一青、雫、アントニオが挑む。雫と一青は、それぞれ第九の使徒候補を見つけ出す。
発表の場で披露したワインは3人とも同じだった。表現の差で一青が勝利。

神の雫第31巻のワインリストへ

クリスは放浪の旅へ。高杉から萌黄へのプロポーズ話。雫は東日本大震災の被害を受けた系列レストランへ、復旧の手伝いに行く。震災で気力をなくした味噌蔵の社長にワインを贈る。
またもマキからローランへの厳しい仕打ち。一青の元から去るように通告される。

神の雫第32巻のワインリストへ

兄と妹で対立しているオーベルジュ・ド・デュオ。その存続のために、雫とみやびはワインを用意する。
第十の使徒編。ローランが抜け、クリスは辞退する。雫はブルゴーニュに絞り、使徒探しを始める。一青はハワイでエルザとフリーダイビング。

神の雫第33巻のワインリストへ

一青により波紋や鼓動など、アメリカのダイアトムが作るワインが紹介される。雫はファッションデザイナーのルネ、ネゴシアンの仲田と共にブルゴーニュを飲みまくる。エマニュエル・ルジェも登場。一青は限界を超えたフリーダイビングで使徒を見つける。

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